簿記の知識を活かした職業とは

簿記の知識を活かした職業とは

 

簿記の知識を活かした職業は、なんだと思いますか?

 

答えは、職業は問いません。すべての職業に活かせます。

 

なぜなら、簿記の知識は、ビジネスの場だけでなく、あらゆる場で利用できるためです。

 

ビジネスで考えるなら、企業経営者、経理担当者、営業担当者、製造責任者などは、簿記の知識があった方が
より経営に好影響を与えます。

 

現在の日本の企業は、全体のうち7割が赤字です。

 

日本の企業のほとんどは、中小零細企業(上場企業は全体企業数のうち1%程度)です。

 

赤字企業の要因には、様々なものがありますが、その内の1つの要因として、零細企業(常時使用する従業員の数が
20人(商業又はサービス業に属する事業を主たる事業として営む者については、5人)の経営者などは、簿記の知識が
不足していることが挙げられます。

 

簿記の知識が不足していると、会社の財政状態や営業成績を自分で把握することが困難となります。

 

簿記(日商簿記を含む)を勉強すると、会社の財政状態を表す「貸借対照表」会社の営業成績を表す
「損益計算書」などを作成します。

 

これらの決算書について、意外にも見方がわからないという経営者もいるのが実情です。

 

簿記の知識が有れば、会社の財政状態及び経営成績に限らず、現金の流れ(キャッシュフロー)も把握することが可能です。
また、会社経営で一番大切な「値決め」(商品やサービスの販売価格を決めること)は、会社の経営成績が読めなければ決定できません。

 

こういったことからも、簿記というのはあらゆる場で利用価値があります。

 

なお、プライベートにおいても、家計簿を簿記の知識を利用し作成することで、支出のコントロールが可能となり、無駄な出費を抑えることができ、また貯金も計画的に行うことができます。

 

以上の意味でも、簿記の知識は非常に重要なものとなってきます。

 

まずは、日商簿記3級で基礎を理解することが大切です。

 

 

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