仕訳Q&A

仕訳Q&A記事一覧

現金・預金取引

一般的に「現金」と言えば、多くの方は「通貨」のことを思い浮かべるかもしれません。しかし、簿記の場合には、通貨以外にも「通貨代用証券」も現金に含まれます。「通貨代用証券」とは、小切手のように銀行などに持っていけば、いつでも通貨に交換できるものをいいます。現金は、下記のように分けられます。(1)簿記上の...

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有価証券取引

有価証券の購入・売却に関する仕訳例を説明します。(1)有価証券の購入   有価証券を購入した場合には、下記の金額を有価証券として貸借対照表に計上します。   有価証券の取得原価=購入金額+付随費用(購入手数料など)    ※ 購入に関連してかかった購入手数料も取得原価の一部とみなされますので、ご注意...

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商品売買取引(三分法)

商品売買取引の仕訳処理には、2つあります。1つは、「三分法」で、もう1つは、「分記法」です。今回は、「三分法」について説明します。「三分法」とは、商品売買において、資産を表す「繰越商品勘定」、費用を表す「仕入勘定」収益を表す「売上勘定」の3つの勘定科目を使用して記載する方法です。実際に仕訳例で見てみ...

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商品売買取引(分記法)

商品売買取引の仕訳処理には、2つあります。1つは、「三分法」で、もう1つは、「分記法」です。今回は、「分記法」について説明します。「分記法」とは、商品売買において、資産を表す「商品勘定」と収益を表す「商品販売益勘定」の2つの勘定科目を使用して記載する方法をです。実際に仕訳例で見てみましょう。例:商品...

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掛取引

商品売買について、すべての取引を現金で行うことは困難です。現実的には、商品代金等を将来の一定期日に現金で決済する約束をした掛による取引がほとんです。このように掛取引から生じる営業上の債権を「売掛金」といい、債務を「買掛金」といいます。売掛金は、商品を販売した際に、相手先に売上代金を貸している状態をい...

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前払金・前受金取引

日々取引を行っていると、会社によっては、商品購入の際に、先に手付金を支払ったり、手付金を受け取ったりする場合があると思います。その場合に、使用する勘定科目が「前払金」と「前受金」です。今回は、上記の勘定科目を説明したいと思います。まず、「前払金」です。前払金とは、「商品などの購入に当たって、手付金等...

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立替金・預り金取引

今回は、立替金と預り金の仕訳を見ていきたいと思います。まず、用語の意味を覚えましょう。「立替金」・・・会社が従業員などに対し、一時的に現金等を立て替えることにより生じる債権をいいます。         当然に、立て替えた金額については、返済を求めることができる権利です。「預り金」・・・会社が従業員な...

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貸付金・借入金取引

企業経営を行ううえで、取引先等に現金を貸し付ける場合や、または、資金繰りの関係上、金融機関から現金を借りる場合があります。今回は、貸付金と借入金取引について見ていきたいと思います。(1)貸付金取引  貸付金とは、企業が取引先等に資金を貸し付けることにより生じる債権をいいます。  貸付金は、後日返済を...

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固定資産取引

固定資産の購入・売却に関する仕訳例を説明します。仕訳の前に、そもそも、「固定資産」とは何をさしているのか考えて見ます。固定資産とは、企業が事業のために長期にわたって使用する資産を言います。具体的には、下記のようなものがあります。(1)固定資産の種類   @建物:事務所、工場、倉庫など   A車両運搬...

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訂正仕訳

仕訳の借方と貸方が逆に書いてしまった場合に、仕訳の訂正が必要となります。これを「訂正仕訳」といいます。訂正仕訳を作成する場合には、もともとの誤ってしまった仕訳はそのままにあらたに訂正仕訳を作成します。仕訳を間違うケースとしては、@借方と貸方を反対に書いてしまった場合A勘定科目名を間違って書いてしまっ...

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仮払金・仮受金取引

今回は、仮払金と仮受金について、お話したいと思います。(1)仮払金仮払金とは、『実際に現金等で支払っているが、相手先や取引内容がわからない』場合に暫定的に使用する勘定科目をいいます。当然、後日において相手先や取引内容がわかった場合には、その取引内容に応じた勘定科目に振り替えます。具体例を見ていきます...

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